オフィスの平均
スペース
一般執務スペース   収納スペース   リフレッシュメント
●一人当りのスペース 6u程度
●主要動線の巾 1.2m程度
●天井高 2.6m程度
(ニューオフィス推進協議会より)
  ●管理部隊 9 F/m(ファイルメーター)程度
●営業部隊 3 F/m(ファイルメーター)程度
※一人当り収納量
  休息、気分転換の場 リフレッシュスペース確保、アート,植栽などの演出
会議スペース   社会・福祉厚生スペース  
用途に合わせて会議スペースの見直しができるよう確保   ●女性に配慮したオフィス環境
●高齢者、障害者に配慮した環境
●ロッカー室・休憩設備など
 
空気
オフィスビル温度環境   喫煙に関する配慮   室内空調の環境基準
●夏 26℃程度
●冬 22℃程度
●湿度は40%〜50%程度
(竣工時建物 空気環境設計)
  ●喫煙室の配置
●禁煙タイムの実施
●全室禁煙
●空気清浄するシステムの設置
  ●浮遊粉塵の量
空気1uにつき0.15mg以下
●一酸化炭素含有率 100万/10以下
●気流 1秒間につき0.5m以下
OA機器に関する室内空気環境の目標      
●温度
運転時 10〜35℃ 休止時 5〜45℃
●湿度
運転時 45〜80% 休止時 10〜86%
(「インテリジェントビル設計計画ガイドブック」NTTより)
     
照度   室内内装材の反射率   グレア防止
●一般執務ゾーン 500〜750ルクス程度
●精密業務ゾーン 1000〜1500ルクス程度
照明環境 視作業に適した照度確保
  ●天井反射率 60%以上
●壁反射率   30〜80%
●床反射率   20〜30%
※推奨値(JIS)
明るさのバラツキをなくして疲れ目から守る
  ●照明器具にルーバーを取り付ける
●採光・外光の取り入れ方を考慮する
適度な騒音レベル   ローパーティションによる減音効果   床材による効果
●一般オフィス 45db(デシベル)
ex)セミの鳴き声 80db  コオロギの鳴き声 40db
●騒音レベル:「音の大きさ」は人間の耳に聞こえた音の大小を「ホン」と呼びます。
ex) 声の大きい人 75ホン以上  コピーする音 60〜70ホン  プリンター音 50〜60ホン
  ●男性の声   5〜14 減音
●電話      4〜13 減音
●プリンター音 4〜14 減音
※デシベル・ホン
  ●RC床板      70db
●弾性床材     30db
●タイルカーペット 20db
※周波数が4000Hzの場合